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美味いものを探求し続けた創業者。

笹原商店の原点は、創業者である笹原 梅逸(うめいつ)が昭和の初期に牛脂と精肉を卸販売したことから始まります。精肉卸をはじめ、テナント・貸ビル業も手掛けていた梅逸は、多くの文化人や商人との交流を通じて、“美味いもの”への探求を楽しんでいたようです。そのような歩みのなかで、梅逸は料理にも精通し、当時としては珍しかったハンバーグやデミグラスソース、さらにはハムの作り方などを、求められれば誰にでも教えていました。梅逸がレシピや調理法を教えていたなかには、食品メーカーもあり、そのご縁で半世紀を超えた今も食品メーカーや飲食店へ安心、安全な厳選されたお肉を提供しています。梅逸の探究心と、品質へのこだわりは前社長である京谷 登へと継承され、今も、そしてこれからも変わらぬ指針として笹原商店に息づいています。

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継承される職人の記憶と技。

笹原商店では、牛肉をはじめ、豚肉、鶏肉を扱っています。それぞれの肉は、経験を積んだ職人によって、部位ごとによる切り分け、骨や筋を取り分けるトリミングなどの加工が施されています。精肉とは、精選された肉という意味であり、職人の目利きや腕の善し悪しが最終的に精肉の品質を決定づけます。長年にわたって経験を積んだ職人の記憶と技があるからこそ、大手食品メーカーをはじめ、レストランなど品質にこだわるお客様から変わらぬ支持をいただいています。

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おいしいもので、神戸を元気に。

「おいしいものをお届けして、神戸を元気にする」、それが私たちの経営理念のひとつです。この理念にもとづき、一人でも多くの方にもっとおいしいお肉を、もっとお得に味わっていただこうと、肉の卸販売だけでなく近年は弊社オリジナルのお弁当の販売も始めました。神戸 長田には、昔から牛すじ肉を甘辛く煮込んだ『ぼっかけ』と呼ばれる下町料理があり、前社長であった京谷 登がそれを丼として販売したところ、多くの方から安い、うまい!とたいへん好評をいただきました。この『ぼっかけ丼』をはじめ、「肉屋がつくるお弁当」は、お肉がおいしいことは当然として、ボリューム、食べごたえもあると人気です。また、餌と飼育法にこだわった但馬産『バナナパインポーク』をふんだんにつかったお弁当など、これからも肉屋にしか作れない、肉屋だからこそ作れるお弁当を提供し、多くの方においしいお肉を味わっていただきたいと考えています。

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